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2013年07月31日

地味~に寒いんだよね…。

今回はM65フィールドジャケットの紹介です。
…このクソ暑っい季節にコレかよ!ってツッコミが入りそうですが、実はコレもアホカリの準備だったりします。

開催は8月末ですが、温度差が尋常でなく夜になると案外寒いんです。
Tシャツ、ファティーグだけじゃガタガタしちゃいます。
で、コイツの出番となります。



若き日のデ・ニーロ様。
一度はやってみたい髪型。勇気がもっとあれば…。
「タクシー・ドライバー」や「ランボー」で有名ですね。

ここでM65の生い立ちを少々。
M65フィールドジャケットは第二次世界大戦から朝鮮戦争にかけて使用されたM-41やM-43、M-50、M-51フィールドジャケットの後継として開発され、1990年代の終わりにデザートパターンの軍への納入が完了するまで実に40年以上にわたってアメリカ軍の現用モデルであり続けました。

1965年に正式採用されたことから、一般的にM-65フィールドジャケットと呼ばれています。



我が家のM65はこちら!TYPEⅡになるのかな…?


必要最小限にパッチでデコレーションしてあります。





胸のポケットは結構深めでカメラやシガレットケース、ZIPPOなどがスッポリ収まります。





前面下部のポケットは胸部ポケットより大きめに作られており、上記の小物類の収納の他ハンドウォーマーのような使い方もできます。



メインジッパーです。メーカーは不明です…。
襟の後ろのジッパー。メーカーは「RAPID」製です。




襟のジッパーを開けると中からフードが出てきます。少々の雨ならこれでしのげます。(不安…。)





バックショット。
背中には折り込み(アクションプリーツ)があり、布に余裕を持たせて腕の取り回しがし易いように設計されています。
アクションプリーツは在るか無いかで大分着心地が変わってきます。




69年「SPORTSMASTER」社製。


こちらは注意書き。
「寒冷乾燥地域において外被・インナーとして使用する」とか「寒かったらライナーを使いなさい」とか「ファスナーを鉛筆・グラファイト・ワックスを塗り滑りやすくさせる」とか書いてあります。
一番最後の「DO NOT REMOVE THIS LABEL」(このラベルを取り外さない事!)って書いてありますが、取っちゃったらどうなるんでしょうか??




こちらはライナーです。


コレもM65とほぼ同様の注意書きがあり、70年「WINFIELD」社製です。


前回の食器もそうですし、服、ベッドや小物類、皆が揃うとこういった物が倍増されていくので名前を書かなきゃわかんなくなっちゃう。
(兵隊さんのリアリティーを実感します。)




一昔前はこのアルミジッパーのM65も比較的安価で販売されてましたが、ここ最近ではあまり姿を見る事が無くなってきました。
もし、ジッパーの種類が気にならないのならM65は非常に優れたアウターなのでミリカジ入門には持って来いの一着になると思います。(タウンユースで使うなら1サイズダウンのがいいかも。スマートに見えますよ。)














あ、コレあると便利ですよ~。

ランドリーバック。(製造・納品年不明)M65だろうがファティーグだろうがまとめて「ドーン」!!
たっぷり入りますよ。




さて、次は何の準備しよっかな??(…この時間が楽しかったりする今日この頃)




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この記事へのコメント
私も準備をしてる時が1番楽しいです。まぢ時間を忘れます
Posted by トンネルラッツ at 2013年08月01日 12:29
 
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