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2013年12月02日

FORCE RECONになりたい!??

暖を求めて現用装備を見ていると、段々「熱」に侵されて来る今日この頃…。皆様、いかがお過ごしでしょうか?

今回は『FORCE RECON』の装備について少々。

コッチじゃなくて、 コッチなんですが…。

みんなお揃いで着ているのが『AAV(Amphibious Assault Vest)』直訳すると「水陸両用強襲ベスト」ってトコでしょうか。

FSBE(Full Spectrum Battle Equipment【全領域戦闘装備】)システムの中核をなすボディーアーマーです。



このベストの最大のポイントは全面下部に付いたレバーを引き抜くと容易にアーマーが分離される点です。
誤って海に落ちたり、撃たれて怪我をした時などに効果を発揮します。




USMC・FORCE RECON(海兵隊・部隊偵察隊)

FORCE RECONは、通常の師団偵察大隊とはまったく別の組織で、艦隊海兵部隊(FMF)独自の偵察部隊として誕生しました。

ベトナム戦争時の部隊偵察中隊は本質的には長距離偵察パトロール隊で、同様の偵察任務および監視任務を遂行していました。
海兵隊はエリート部隊をもって任じているが部隊偵察隊員はエリート中のエリートで、水陸両用戦と舟艇運用の追加戦術訓練を受けていました。
部隊偵察隊の海兵隊員は、全員が空挺隊員の資格を持っており、1966年6月14日にはベトナム・ラオス・カンボジアの3国の国境が交わった地域に海兵隊初の戦闘降下を行っています。

FORCE RECON隊員の約90%は沖縄の瑞慶覧にあった降下学校で第1特殊部隊グループのB中隊によって訓練された。また沖縄北部の「キャンプ松田」では太平洋統合司令部の命令でFORCE RECON隊員に内陸部での偵察テクニックを教育していました。


現在では「基礎偵察コース」、「戦闘スキューバーダイビングコース」、「SERE(Survival Evasion Resistance and Escape【拘束された場合の対応と脱出術】)コース」の4分野をマスターしテストに合格しなければなりません。
さらにその後、上級コースである「レンジャーコース」、「経路開拓コース」、「救急隊員コース」、「ミリタリーフリーフォール・空挺降下コース」、「爆弾処理コース」、「山岳コース」の内、いずれかを習得しなければならないのです。

FORCE RECONの基本任務は水陸両用偵察、長距離地上偵察、DA(Direct Action【直接攻撃】)の計画・実行にあります。偵察には敵に見つかる事無く偵察任務を終え退却してくる本来の隠密的な偵察と攻撃を想定したリーコン&アサルトがある。
偵察内容は敵陣の情報収集に始まり、核・生物化学兵器の存在確認、航路灯(ビーコン)・電波探知機の設置と回収、攻撃後の現場偵察、重要人物の監視がある。
直接的な攻撃内容は指名手配者の捕獲・暗殺、油田・船舶への奇襲、人質救出、敵地破壊など多岐に渡ります。



で、コレが我が家の『AAV』です。



クイックリリースワイヤーが無いですがAAVです!(初期型なのかなんだかわかんないんですが…。)
購入した当時、売る気が無かったようで名前まで入れちゃってます(笑)。





前後の連結部はこんな感じです。ベルクロとドットボタンの付いたストラップで連結されます。







『インターセプターボディアーマー』の襟と下腹部のオプションパーツも装着できます。






コレがAAVを彩るポーチ達です。




グレネードポーチ。
これは『R.A.C.K.』用の物ですが、基本的に『MOLLE』の物と構造は変わらず、まったく同じ物です。




ハンドガン9mm用のポーチ。
M1911マガジンなら2本入ります。




M16のシングルマガジンポーチ。
今となっては2本入るポーチが出回ってまが、買った当時は2本用のポーチがあまり出回っていませんでした。




3連のM16マガジンポーチ。
ポーチ・オン・ポーチができる優れモノです(笑)。



シングルポーチを着けるとこうなります。




MOLLE・ユーティリティーポーチ(SAW100rd)。



M16マガジンですと4本入ります。




MOLLE・SAW200rdポーチ。



これにはガスマスクを入れます。




MOLLE・メディカルポーチ。
読んで字の如く医薬品を入れるポーチです。




BLACKHAWKのメディカルポーチ。
本来、医薬品を入れるポーチですが、スタングレネードを入れています。




全部着けるとこんな感じになります。





背中のスタングレネードはエントリーする際、後ろの人が使用します。



MCU-2ガスマスク。
(FORCE・RECONがどのガスマスクを使っているのかわからないので、とりあえずコレを…。)

「キャニスターの色、なんかおかしくない?」って思ったアナタ!
そ~思ったらマニア度高いですよ(笑)
付属のキャニスターが缶入りの新品だったためイスラエル製のキャニスターを付けています。




これだけ取り付けるとかなり「もっさり」します。海に落ちたらひとたまりもないな…。
本来ならココに『HABDスクーバシステム』があればいいんですが、当時はあまりにも高価な代物なためコレクション入りできませんでした。(今は良さ気なレプリカが販売されていますがね…。)


続いてヘルメット!


『MICH2000』に『BOLLE』のタクティカルゴーグル。
ヘルメットにつけっ放しで長年放置していたため、バンドがだるんだるんになってます。



『PVS14(レプリカ)』を着けるとテンションがMAXに!
PVSマウントに注目!!なにやらコードらしき物が見えますね~。
地味に本物だったりします。ナイトビジョンを下げると勝手に電源が入るようになってるみたいです。
(当時はマウントのレプリカが無くて泣く泣く買った記憶があります。)



ベルトはタクティカル・ギア・メーカーのものでがっちり固めてみました。

BLACKHAWK、EAGLE、LBT、SOE、SAFARILAND…。
名だたるメーカー品の山!(幾ら使ったんだ?当時は…。)
内訳は、M1911マガジンポーチ×6・フラッシュバンポーチ×2・ダンプポーチ・メディカルポーチ・ホルスター・レッグパネル・ウエポンキャッチです。




結局、『初期型である』って定義は上半身のみになっちゃってますが、適当にバランスが取れてて結構お気に入りだったりします。


この装備での携行数は・・・

M16マガジン×10本・M1911マガジン×9本・スタングレネード×5本・フラッシュバン×1本・手榴弾×2個。

結構持てますね(笑)。

…で、ここで問題が! 私、レールの付いたスタンダードなM4持ってないんです(涙)


でもいつかはこの装備でインドア戦(CQB)したいな!

Semper Fi !!





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